ekクロスの値引き相場の価格と限界交渉術についてお伝えしていきます。

まずはekクロスの値引き相場と目標限界値引き額から見ていきましょう。

ekクロスの値引き相場と目標値引き

  • 目標値引き総額・・・8万円
  • 本体値引き・・・5~8万円
  • オプション値引き・・・約1万円

ekクロスは三菱としてもかなり期待をかけている車だそうで、20%以上の増販を見込んでいるそうです。

こうなると値引きに関しては渋くなるんですよね。

人気車種というのは基本的に放っておいても売れますから値引きは渋くなる傾向にあります。

5万円値引きができればまあ合格点、それ以上になるとかなり頑張った値引きだと言えると思います。

商談前にあなたの下取り車の価値を知っておきましょう。

買取価格は必要事項を入力したらすぐにわかります。

▼▼下取り車の買取価格はこちら▼▼

ekクロスの値引きを引きだす為にやるべき下準備

とは言え、合格点の5万円の値引きを引きだそうとするにしてもそれなりの下準備が必要になります。

下取り予定の買取額を調べておく

新しくekクロスを買うとなった場合、今まで乗っていた車ってどうしますか?

?コメ

ディーラーに下取りしてもらいますよ!

こんな方多いのではないでしょうか?

でも、ディーラーの下取りって相場よりもかなり安いんですよ。

今の時代、車を売る方法と言うのはたくさんあって、車買取専門業者というのもあります。

有名どころを挙げると車買取のガリバーとかカーセブンとかがそうですね。

他にもたくさん車買取業者というのはありますが、どこもディーラーの下取りよりも高く買い取ってくれる事がほとんどです。

例えば下取りで30万円だった場合でも車買取業者だと50万円を超えるなんて事も珍しくはありません。

具体例を1つ挙げてみます。

平成21年式ののワゴンRのFXリミテッドをトヨタの下取りシミュレーションで調べた所、下取り価格はたったの2万円でした。


※トヨタの下取りシミュレーションはこちら

それに対して車買取サイトのユーカーパックで調べてみた所、55万円の値段が付いていました。

※ユーカーパック公式サイトはこちら

この事実を知らないままディーラーで下取りしていたらどうでしょう?

仮に値引き交渉で限界値引きの8万円を引きだせたとしても下取りだけで見たら53万円も大損をしている事になります。

この事をディーラーは知っていますからこんな事を言ってくることがあります。

笑顔ビジネスマン

下取りしてくれたら値引き額はもうちょっとオマケして10万円に致しますよ!

一見、限界以上の値引き額になって得したように見えますが、相場以下で下取りされているんですからむしろディーラー側の方が得ですよね。

なので、事前に愛車の価値を知っておく事は重要ですよ。

今回、参考にした車買取サイトはユーカーパックです。

数ある車買取サイトの中でも特に高値を付けてくれ、無料で利用できるのでおすすめですよ。

⇒ユーカーパック公式サイト

ライバル車の値引き額を調べておく

値引き額をアップさせる為の交渉の基本は競合させる事。

ekクロスに限った話ではないですが、軽自動車、コンパクトカー、ミニバンと言ったようにコンセプトが必ず存在します。

そのコンセプトが被る車と競合させる事で値引き額をアップさせる事ができる訳です。

では、ekクロスの場合はどんな車がライバル車になるのかご紹介しますが、全ての車を引き合いに出す必要はありません。

本命+1~2車くらいで十分ですよ。

スズキ・スペーシアギア

2019年の2月にスズキから発売されたスペーシアのSUVモデル。

まだ発売されてから間もないですが、かなりの人気になっています。

ekシリーズのSUVモデルとして発売されるekクロスも同じコンセプトで作られていると思われますので、ライバル車の最右翼はこの車でしょう。

ダイハツ・キャストアクティバ

ハスラーと競合されると噂されていたekクロスですが、Twitter上ではむしろキャストアクティバの方が似ていてライバル車になると言われています。

正直、私はミニデリカとも評されるekクロスとキャストアクティバが似ているとは思えなかったのですが、価格面や使い勝手の面では比較対象になるのかなと思います。

拮抗している部分が多いので比較対象として優秀ではあると思います。

スズキ・ハスラー

遊べる軽をコンセプトに大人気車種となったスズキ・ハスラー。

色んな色が選べてSUVぽい軽自動車という事で人気を博した車です。

グレードも色も多く、価格もかなり変わってくるのでどのグレードと比較するのかが大事になって来ると思います。

補足:スズキ・ジムニー

軽自動車のSUVと言う意味でジムニーも一応挙げておきます。

ただ、あまり比較対象としては適しているとは思えないので補足程度で挙げておきます。

理由としてはコンセプトの違いにあります。

ジムニーの最大の長所は軽自動車でありながら業界屈指を誇る高い悪路走破性。

普通の軽自動車がSUVのデザインになったというekクロスとそもそものコンセプトも能力も違うんです。

価格こそ比較対象になり得ますが燃費も違いますし、ハスラー、スペーシアギア、キャストアクティバと言った車と比べたら比較しにくい部類になると思います。

まあ、値引き交渉で困ったら使ってみるという感覚で良いと思いますよ。

ekクロスの限界値引きを引きだす交渉術

値引き交渉での心構え

値引き交渉で最も大事な心構えはお互いが気持ちよく交渉できる様にする事。

ディーラーは敵ではありません。大切なパートナーだと思って下さい。

俺は客なんだから多少無理を聞くなんて当たり前だろ?という態度でいる方がいますが、アレは逆効果です。

営業マンだって人間です。

嫌な相手が客だったらあまり話をしたくない、できるだけ短時間で切り上げたいと思う物です。

客商売ですから確かに必要な事はするでしょうし、それを態度に出す様な事もしないでしょう。

しかし、「このお客さんは良い人だからもう少し上司に掛け合って値引き額を交渉してみよう」なんて事は絶対にしません。

私もアパレルショップで仕事をしていたからわかりますが、嫌なお客さんがいたら最低限の対応で済ましてできる限り早く切り上げたいと思っていました。

なので、値引き交渉はしますけどあまりに無茶苦茶な要求を提示して、それを上から目線で無理矢理通そうとするのはやめておきましょう。

初回交渉でやるべきこと

初回の交渉でやるべきことは以下の通りになります。

  • ekクロスの現車を確認する
  • 試乗をする
  • 見積もりをもらう
  • 下取り車の査定を出してもらう

特に大事なのがしっかりと見積書を書面にして出してもらうという事。

下取り車の査定も含めてです。

口約束だけだと後々トラブルの元にもなりやすいので書面でもらうのは大事になります。

もちろん、試乗をした段階で営業マンからどうですか?と言われるかもしれませんが、その時点で即決はNG。

値引き交渉の余地を残したまま契約する事になりかねないのでお茶を濁して返事しておきましょう。

2回目の値引き交渉でやるべきこと

2回目の交渉ではライバル車と競合させて値引きをしていくのですが、単純な数字勝負だけをして言ってもあまり大きな値引きは期待できません。

今どきの新車の価格設定は販売店のマージンってかなり少なくて車両の値引き額なんてたかが知れているんですよ。

ですから本体値引き以外にターゲットしていきましょう。

ekクロスの場合で言えば完全にコンセプトが遊び車なのは誰の目にも明白です。

遊び車の特徴の一つはアクセサリー関連が比較的豊富な所にあります。

ですから、交渉の矛先をアクセサリー関連パーツのおまけに絞っていくのも良いと思います。

そして営業マンの口数が減って来たり、頻繁に上司に相談に行くようになったら値引きの限界の合図です。

昔と違ってそれ以上は無理矢理引き延ばして粘り勝ちという事はできません。

むしろダラダラと引き伸ばす事で厄介な客認定されてしまったらアフターサービス時等の悪影響も考えられます。

とは言え、見積もりが190万7000円みたいに端数になった時は

笑顔

キリが良い所で190万円にして下さい!


くらいは言っていいと思いますよ。

繰り返しますがお互いが気持ちよく商談を終えられるように心がけて下さい。

ekクロスの限界を超えた値引きを引きだすマル秘テクニック

ディーラー同士で比較する

上記でライバル車同士を比較させる事が有効だ、とお伝えしましたが実はディーラー同士でも比較する事ができます。

どういうことかと言うと、たくさんある三菱のディーラーを変えて同じekクロスを交渉するんです。

ココで疑問に思うのが、

?コメ

ディーラーって一緒じゃないの?


という事ではないでしょうか。

いいえ、違います。

三菱に限った事ではないですが、自動車のディーラーってそれぞれが独立採算制となっていて別店舗なんです。

流石に基本となるekクロスの定価などは変える事ができませんが、値引きに代表される売る為の施策などは各店舗に任されているんです。

これを利用しましょう。

例えば以下の状態

  • 店舗A・・・値引き額:3万円
  • 店舗B・・・値引き額:5万円

この様な状態だったら間違いなく店舗Bも最低5万円には持っていく事が可能でしょう。

ライバル車を比較だと色々と比べづらい点もあると思いますが、ディーラーを変えるだけなら同じ車同士で比較できるので値引き交渉もしやすいです。

同じ値引き額に持ち込んだ後、そこから更に値引きを伸ばせるかは交渉の腕次第でしょうけどね。

値引きしやすい時期を狙う

値引きしやすい時期
  • 2月~3月の決算期
  • 8月、12月のボーナス期
  • 9月の中間決算期

2月、3月はどこの業界でも決算期になっている所が多いでしょうが、車業界もそれは同じです。

決算を迎える前にメーカーは株主に対して少しでも業績を良く見せたいために販売台数を伸ばしたがります。

販売台数を伸ばす為に手っ取り早い方法は値段を下げる事ですよね?

なので、値引き額を大きくして1台でも売ろうとするから2月~3月の決算期というのは値引きしやすいんです。

9月も中間期ではありますが、決算があるので同様の理由で他の月と比べて値引きしやすい時期だと言えます。

8月と12月のボーナス時期は車業界に限らず、他の業界も気合を入れる時期。

特に高額商品である車は「まとまったお金が入ったから車を買い替えようか・・・」となりやすいです。

ですから、メーカー側も値引き額を大きくして買いやすい環境を整えてきますので、8月、12月もねらい目だと言えます。

ekクロス値引き交渉を始めよう!

ekクロスの値引き相場や交渉術についてお伝えしましたが、これらができたらまず間違いなく相場以上の値引きはできるでしょう。

ライバル車と迷っている態度を見せつつ上手く値引き交渉をしていって下さい。

次のお休みの日にディーラーに行く前にまずは、下取り車を買取一括査定サイトで査定しておきましょう。

一括査定はこちらから無料でできますよ。

※入力後にすぐに査定がわかります。
⇒ユーカーパック公式サイト

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