ekクロスの内装まとめ!色やシートを画像から評価する

ekクロスの内装ってどんな感じなのか?

収納力も気になるし、デザインも知りたい・・・。

そんな方も多いと思います。

なので、今回はekクロスのデザインや色、シートなどに関して色んな角度からekクロスの内装を評価していきます。

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ekクロスの内装はこんな感じ

運転席

SUVの室内は割とポップなデザインの物が多いですが、ekクロスはむしろシックなデザインとなっています。

敢えて他の車と比較するなら新型のRAV4に似ているかなと感じました。

もちろん、室内の質感とかを比較してしまうとRAV4の方がもっと豪華に見えるのは間違いないんですけど、内装の持つ雰囲気みたいなのは似ているのかなと思いました。

方向性はシックになるので、飽きが来にくいという意味では私はekクロスの評価は高いですよ。

シート周り

シート周りは全グレードでファブリック素材となっていてメーカーオプションで合成皮革&ファブリックにする事ができます。

軽自動車にしては珍しく広々とスペースを確保しています。

運転性の足元の広さで503mm、後部座席の足元スペースで710mmもとっています。

普通、軽自動車の後部座席は前座席のオマケみたいな扱いになっている車も珍しくないですが、ekクロスは室内のスペース確保にはものすごく気を使って作られています。

その為、後部座席であってもゆったり座れますよ。

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ekクロスの内装色

ekクロスの内装色は基本的には黒となり、以下の様な内装になります。

ただ、GとTグレードだけはメーカーオプションでプレミアムインテリアパッケージを選ぶ事で下記の様な色に変更する事が可能です。

プレミアムインテリアパッケージは素材がファブリックから合成皮革&ファブリックに変更されるので色だけでなく、質感も変わります。

より落ち着いた色は?と問われたら私はこちらのプレミアムインテリアパッケージだと思うので内装色にこだわりたい方はこちらでも良いでしょう。

ちなみにこのオプション価格は54,000円となります。

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ekクロスのシートアレンジ

ekクロスはシートを倒す事でフルフラットにすることができます。

後部座席自体をスライドする事もできるので段差を極力なくしたスペースを確保する事もできますし、後部座席側のドアを開けてシートの下のスペースを使う事もできます。

アレンジの幅が広く、融通の利くデザインになっています。

残念なのが後部座席と荷室の部分がフルフラットにしても段差ができてしまう事。

その為、車中泊を考えている方だとちょっと使いにくく、完全な平らにするには工夫をしなくてはいけません。

その辺の車中泊に関しての工夫はコチラの記事でも書いているので、ekクロスで車中泊を考えている方は読んでみて下さい。

⇒ekクロスで車中泊!グッズ、マットを使って車中泊仕様に改造

ekクロスの収納力がヤバい

ekクロスのは収納力が非常に高いのが特徴の1つです。

単純に後部座席をフルフラットにするだけなら他の車もやっていますが、ekクロスは少しでもスペースを有効利用しようと色んな所にボックスがあります。

ラゲッジアンダーボックスで荷室を更に有効活用

まず、ラゲッジアンダーボックス。

後部座席の下にもこの様にパカっと開くようになっているのでちょっとした小物を入れる事ができます。

靴くらいの荷物ならここに入れておくことができますし、実際、ekクロスの公式サイトでも「スポーツギアなどをたっぷり収納できるラゲッジアンダーボックス」と表記されています。

運転席回りのトレイが充実

また、運転席回りのスペースも非常に使い勝手が良くなっています。

まずはアッパーオープントレイです。

ちょっとした空間があるのでスマホや文庫本程度の大きさの物であればチョイ置きすることができます。

更に下記では引き出し型になったトレイがあります。

センターコンソール部分の一角が引き出し式になっていてこの様に小物を置く事ができます。

また、ドリンクホルダーも充実しています。

 

ドアや運転席の近くなど、普通、後付けのオプションとして買う様なドリンクホルダーも最初から作られているので飲み物を置く場所には困りません。

しかもちゃんと丸型になっているのでスタバのカップとかであっても中身がこぼれることなく置く事ができる作りになっています。

後は運転席の下の部分も下記の画像の様なスペースがあります。

画像では折り畳み傘を収納していますが、折り畳み傘がしまえるくらいのスペースがあればちょっと大きめの小物でもここに入れられますから使い勝手の幅は大きいですよ。

大きめのボックスもあるぞ

上記の運転席回りのトレイはあくまで小物。

折り畳み傘よりも大きめの荷物は入れる事ができません。

しかし、ekクロスはそれにすら対応しています。

まず、グローブボックス。

普通、グローブボックスと言ったら下記の画像の様な物ですよね。

しかし、このすぐ上の部分もスペースになっていて、ティッシュケースくらいであれば入れる事ができます。

また、助手席側には車検証入れもついています。

助手席側のドアトリム部分に専用として備わっています。

普通、車検証ってグローブボックスに入れてしまいがちですが、なんだかんだで車検証と一緒に自賠責保険や整備ノートなんかも一緒にまとめておきますからスペースを取りがちです。

それらを入れる専用の場所を設ける事でグローブボックスをしっかりと全部使える様に配慮されているのはすごい事だと思います。

また、センターロアボックスにはこの様にペットボトルが2本入るくらいのスペースも確保されています。

あと、びっくりするのが助手席のシートの下に靴を置く事ができる位のスペースがあります。

画像では靴置きとして使われていますが、それだけのスペースがあるのならここにも荷物を置く事ができます。

この様にekクロスは普通でも普通の軽自動車SUVと同等がそれ以上のスペースがあるのに、更にスペースを確保するためにこの様な工夫がなされています。

収納力があるという事はそれだけ広々と室内を使える事でもありますから表記のサイズ以上に広く感じますよ。

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ekクロスの内装の口コミ評価

良い口コミ評価

良い口コミ

eKクロス、内装は思ったよりも落ち着いた感じなんだ。
タンカラーのメーカーオプションが好み。 新型eKクロスの内装はシックな黒×ネイビーで居心地の良い空間が広がる


良い口コミ

ekクロス届いた! 内装は素晴らしい

良い口コミを見ると思ったよりも落ち着いたデザインだという事にビックリしている方が結構見られました。

エクステリアのデザインがあれだけデリカに似ていてアクティブなだけに予想外だという事ですね。

実際、私も落ちついたデザインは好きですが、外見とのギャップがあったのでいい意味で驚きましたからね。

悪い口コミ評価

悪い口コミ

ekクロスは外観がアクティブなのに内装が今までのekシリーズと方向性が変わらずどっちつかずのイメージ。


悪い口コミ

ハスラーみたいなフルフラットなどのアクティブっぽい要素がないのが残念。

悪い口コミ

デリカ顔のekクロス、軽には合わないと思う。内装もekクロスだけアクティブな感じに差別化して欲しかったね

良い口コミでお伝えしたエクステリアとインテリアのデザインのギャップが悪い印象に映ってしまったという方も少なからずいましたね。

確かに基本的なデザインはekワゴンと同じですからそれと差別化してほしかったという方の意見もわかります。

この辺は好みの差なのかなとも思いますよ。

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ekクロスの内装まとめ

ekクロスの内装について色々とまとめてみました。

内装のデザインそのものに関しては派手でアクティブなイメージの外見とはうって変わって落ち着いたシンプルなデザインですのでそれをどう見るかによって評価は変わると思います。

ただ、お伝えした通り、収納力に関してはそんじょそこらの車とは比較にならない位のスペースがありますからファミリーカーとして見ても優秀な車だと思いますよ。

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⇒ekクロス 値引きの相場価格と限界交渉術をレポート

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